新鳥町とは

熊本市中心部、熊本城のお膝元にある新町。

その町にある一本の通り道が「新鳥町商店街」です。

 

歴史

鳥を売っていたそうで、昭和30年まで飼育用の鳥のお店が実際にあえりました。

また、鳥の鳴き声コンテストなど、熊本城で開催していました。

"あんたがどこさ"の歌の中に出てくるセンバ橋も、新町にあり、1000年以上の歴史がある秋の例大祭は、現在は藤崎天満宮で行われているが、元々は新町で行われていたそうです。
また、新町にもある町のシンボル藤崎台球場の駐車場に、1000年の楠(平治の乱からの木)が7本立っていて市民を見守っています。